27 October
リバティアイランド
(有)サンデーレーシング
13th
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Race
天皇賞・秋(GⅠ)
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Race Course
東京
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C & D
芝2000
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Jockey
川田 将雅
ドバイ遠征から帰国してからはリフレッシュを図るために放牧へ。右前の種子骨靭帯に軽度の炎症も見られたのでじっくり休養しましたが、9月18日に帰厩。いい状態で戻ってきたので徐々にピッチを上げながら順調に乗り込むことができました。以前と違って追い切っても体重が減らなくなったので大幅体重増での出走になる見込みでしたが、動きからはまったく不安が感じられず、当日も落ち着いていい雰囲気でした。2角で躓いた馬の影響を若干受けましたが、すぐに折り合いがつき、ジワッと好位へ。その後も手応え良く運んで持ったままで直線へ。残り400mあたりから満を持して追い出しましたが、そこからまったく動けませんでした。送り出す我々の陣営としても期待が大きかっただけにこの結果は残念でなりません。次走での巻き返しに向けてしっかり調整していきます。

