
桜への道
27 February /from Staff
今週で年明けからのロングラン開催だった小倉競馬が終了。厩舎からも1頭が遠征しています。今週はその小倉の1頭に加え、中山に1頭が遠征、阪神には4頭がスタンバイしています。
日曜日のメインは、第33回チューリップ賞。言わずと知れた、桜花賞トライアルです。ここにはコニーアイランド号が川田将雅騎手を背に、桜花賞へのチケットを掛けてエントリーです。名牝である姉を追って、まずはクラシックへの出走を目指します。もちろん、勝って主役でといきたいところです。
ところで、2月は競馬の世界では年度末。東西で7名の調教師が定年をむかえられます。
我々が今こうして、この世界で馬と携われるのも、諸先輩方が道を作ってくださったからこそ。
感謝しかありません。また、和田竜二騎手と藤岡佑介騎手が土曜日の騎乗をもって引退。調教師への道のスタートです。両騎手共に、我が厩舎の手綱をたくさん取ってもらいました。和田竜二騎手は負傷のために騎乗がないのが残念ですが、藤岡佑介騎手は中内田厩舎スタッフと言っても過言ではないくらい、たくさんの馬の手綱を取って勝ち星をあげてくれました。
その真のラストライド、土曜日阪神最終競走は我が厩舎のダノンキラウェア号の手綱を取ります。
最後にひとつでも多く勝ってくれたら、我々も感無量です。
普段とは違ったいろいろと中身の濃い週末となりそうですが、いつも通り、まずは無事に、各馬を競馬場へ送り出します。
今週もたくさんのご声援お願いいたします。
