
続く重賞挑戦
27 March /from Staff
今週で春の中京競馬が終了。その中京には2頭が厩舎からエントリーしています。
また阪神にも2頭がスタンバイです。
そして、土曜日中山メーンは伝統のGⅡ戦、第74回日経賞。
ここにはシャイニングソード号が前走に続き、重賞タイトルを目指しての挑戦です。良血馬が漸く開花、そのポテンシャルは間違いないはずで、タイトル奪取へ、西村淳也騎手にその手綱を委ねます。
今週は合計5頭の布陣で競馬開催を迎えます。
ところで、激しく揺れる中東情勢の中、今年もドバイワールドカップデーには日本馬が出走。
例年ほどの頭数ではないものの、日の丸を背負っての挑戦。我々も心から健闘を祈るばかりですが、まずは安全に開催が行われ、無事に帰国されることを深く望んでいます。
世界が平和で、誰しもが快く競馬に向かい、楽しめる日を心待ちにしたいところです。
